終戦記念日を前にして

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コチラが昨日のアジサイの 花芽が三つ。
花が2回もみられるなんて運が良い。こんな経験初めてですよ。









・ ・ ・ ・ ・ ・

「終戦」という言葉をきく度 小学校に入学後しばらくの間
母親と買い物へ出ると駅前に 傷病兵が立っていた。
子供心に あの姿って見るのが嫌で まるで自分が悪い事でも
したかのような感覚で・・・。 そんな時、小学校の先生が
小学校の6年の時(先生の名は今でも忘れない!)
生徒に対して「立ってる暇があるのなら働けばいい」と言ってのけた。
当時先生の歳は 35,6であったとか。


広島と長崎に原爆が投下され、間もなく終戦記念日がやってくる。
7日の晩にNHKスペシャル『きのこ雲の下で何が起きていたのか』を
録画していて 夜中に夢中でみいってしまった。

それは原爆投下後の数時間後に撮られた2枚の写真から始まった。
偶々その写真に納まっていた数人の学生さんを尋ねて歩き
まだご存命の数人の方から証言がとれたからこそ、
原爆の凄まじさであり悲惨さを当時の詳しい状況などが
分かってきたというもので。
もう少し遅れていたならひょっとして?  その証言さえ
かき消されていたに相違ない。とても貴重な証言で
世界の人にも知らせるべきではないのか?と私は思う。

想像はしていたものの原爆というものの 空恐ろしさを感じます。

ある朝 突然鉄をも溶かす温度にさらされた人々、
助けを求めてさ迷う人たち、子供たち、想像をしただけで身震いがする。

人間はどこまで凶暴になれるのか?
戦争反対! 安保反対! だけでは済まされぬ・・・
何かが違う、意識からして違うのか?
そして この日本でも原爆を作ろうといていた事実。
それで戦争に勝ったとしても何とする。
現在のアメリカの様に戦争から逃れられない国になるのか。


5,6,7kaku-mini 


素晴らしいものを作るのも人間であり
破壊するのも又 人間だ。
天使と悪魔の両面性を持っているのが人間か!?
現在も原爆、水爆その他もろもろ、兵器を開発している人々よ
この恐ろしい姿を見るがいい! 自分の子供や孫たちに
こんな酷さを与えたくは無い筈だ。


世界が平和になりますように
世界が平和でありますように。
 
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No title

こんばんは

かわいらしいアジサイ♪
手をかけてあげれば応えてくれるんですねv-410

母は確か“傷痍軍人”と言っていました。
白装束で、片腕がなかったり片足がなかったりする人がアコーディオンやハーモニカを演奏していました。
子供心になんとなく、ただなんとなく『怖い』と思っていました。
母は私にお金を持たせてその軍人さんの前に置いてある入れ物に入れてくるように言いました。
母は辛くて自分で行くことができなかったんですね。
今はもちろんその意味も分かりますが、子供だった私には強烈な印象が残りました。

戦争で誰が一番得をする・・・って思います

keserabaさんへ こんにちは~

何だか季節外れのアジサイの様です。
普通 花芽を持って咲くまでは一年近くかかる筈・・・
今年は何だか植物たちが変なのですよ。

当時駅前や商店街には戦争帰りの兵隊さんが沢山立っていました。
傷痍軍人ともいいましたねぇ。
白装束やら軍服姿で立ってたように思います。

父は南方帰りであったとか・・・。時々 その頃の事を話してました。
いかに凄まじいものであったか。栄養状態も悪かったのかその後
結核にかかり、53歳で亡くなりました。
あの頃の日本の国って現在の北朝鮮を思い起こさせます。

日米両国 自国民をプロパガンダで煽り立て、その結末が
「原爆投下で幕を引いた!?」であるならば、なんて愚かな事でしょう。
Secre

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