FC2ブログ

神経難病と遺伝子治療 はじめの一歩

 


200-180-015882_convert_20150407104034_convert_20171016163111.jpg 
とは言うものの、現在の遺伝子治療と言う場合
多くは癌のようですが忘れてならない神経の病気で
苦しんでいる方達の多いこと。それまでは神経の病気だなんて
痛みは無さそうですし、大したことはないのだろうと思っていました。

10数年前 息子が最初の結婚で、お嫁さんが神経難病と知るまでは。
言葉で説明できないけれど どことなくオカシナ娘だなと思ってましたが・・・
(仮に“Yちゃん”とします)
其のYちゃんが子供を出産して頻繁に、頭が痛いと言い出して、病院へ行くので 
自分の娘を預かってくれと言ってきた。普通は自分の母親に
相談すると思うけど? と思いつつ、後に自分の母親に
言えない事だと分かりましたが。

其の後 大きな病院で精密検査を受ける事となり そこで
私の通っている病院へ連れて行ってみたところ検査入院する羽目になって
遺伝子検査を受けるときいて驚いた。数週間ほど入院し検査結果は
「陽性」と出た。淡い期待は持ってたものの、ビックリ仰天。

その頃になるとしっかりネットで調べていたので
どれ程酷い病気であるかも知ってもいたし、何よりも孫娘に遺伝しないか
心配でした。優性遺伝をする病気だから・・・





2024-112x84_201710161622379c0.jpg 

その娘が二歳になった頃、とうとうその日が訪れて、
同じ病気と診断された驚きは 今でも忘れることは出来ないでいる。
それ以上に息子はどれ程ショックであったか。

知ってる限りで言うならば“Yちゃん”の家は
代々神経難病で、その娘の父親、そのお祖父さん・・・と続いたようだ。
“Yちゃん”は親には全く知らされず結婚をして子供を産んだ。
もしも知っていたらば、どのような道を選んだか?


この事は以前のブログ「ジオログ」時代?に
書きましたけどその当時、治る見込みは皆無でしたが急速に
医学の進歩で遺伝子治療の道も開けてきたようで・・・
続きは次回に。

 
Calendar 1.0
<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 31 - -

全記事

Designed by 石津 花

プロフィール

そらまめ

Author:そらまめ
日記代わりのブログです。
勝手にリンクさせていただいてます。
不都合であれば お知らせください。
リンクフリーです。

今日の月齢
Today's Moon phase
相田みつを美術館
リンク
最新コメント
FC2カウンター
月別アーカイブ
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード